丸亀市のはるかぜ接骨院は雑誌に紹介された整体が評判!

はるかぜ接骨院


太もも側面の痺れ

今年最初の新患様。電話で相談があり、症状をお聞きすると、左太もも側面の痺れを伴う痛み。4~5年前から時々あったが、年末頃から立っているだけで痛くて我慢が出来なくなるほどになったとのこと。

 

こういった症状を聞くと、先ず最初に疑うのは坐骨神経痛。でも腰痛の自覚症状はない。

 

ここまでが電話で確認した症状…で、実際に来て頂いて触診していくと、腸脛靭帯に限局する圧痛がある。

 

私「あ、坐骨神経痛かと思いましたが、どうも違ってたみたいですニコニコ

患「え、じゃ意外と簡単はてなマークおねがい

私「そうですウインク 膝をこっち方向(上内方)に上げると痛いでしょう?」

患「いたたっ…確かに…」

私「この靭帯は腸脛靭帯と言って、膝を安定させるための紐のようなものなんですが、これを引っ張る筋肉が2種類あります。試しに、この2つの筋肉だけをほぐしてみますよ」

 

大腿筋膜張筋→大殿筋 (ほんの10秒程度)

 

私「これで、試しに立ってみて下さい」

 

患「ん? あれ?」

 

と言いながら、色々と態勢を変えている…

 

私「え?変わらないですか?」

患「あ、いや、全然痛くないです。おかしい、そんなはずは…はてなマークはてなマーク

私「あ~良かった。これで痛みの原因は特定できました」

患「はい、そうですね爆  笑

私「あ、実はこの筋肉は原因って言いましたが、実際には犠牲者なんです」

患「えはてなマーク

私「実は、骨格の歪みや普段の姿勢によってこの筋肉に負担が掛かっているから傷んでしまっているわけです」

患「なるほど…」

私「ですから、この筋肉に負担をかけている歪みや普段の姿勢などを治さない限り、あっという間に再発します。」

患「確かに…」

私「では、今からそれを検査して改善しておきますね」

患「お願いします」

 

左足関節の矯正→腓腹筋→中殿筋→小殿筋→閉鎖筋→腰方形筋→大腰筋

 

主に改善した部分はこんな感じだったかな?

 

私「これで再発しにくくなっていると思いますが、一つアドバイスです。左足に体重を乗せて立つ癖がありますよね?」

患「はい、その通りです。」

私「それが一番の原因です。ですから、その姿勢をしない様に注意して下さい。」

患「分かりました照れ

 

おそらく再発しないと思いますが、念のため1週間後にもう一度経過を診せて下さいウインクウインク

はるかぜ接骨院のご案内

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